【2年目教室活動報告】文化庁事業 地域日本語教室KIZUNA2020年度

更新日:2023年04月25日

活動目的・背景

増加傾向にある在住外国人を地域社会の一員として受け入れる多文化共生社会形成の一助として「生活者としての外国人」を対象とした地域日本語教室を実施する。

参加者

技能実習生35名(ベトナム:30名、ミャンマー:5名)

活動内容

2020年11月22日、11月29日、12月13日、12月20日
2021年2月14日

当日の教室の流れ:

9時30分  集合、教室活動の準備
10時  教室開始
11時30分 終了

成果

地域日本語教室に各回14名程度参加した。日本語教師が毎回1つのテーマを提示し、それに対して参加者とスタッフで対話を行いながら教室が行われた。初回こそ緊張されているようだったが、参加者の皆さんの明るく社交的な様子に、運営側のスタッフも自然と笑顔が生まれ教室が和やかに行われていたのが印象的だった。

アンケート調査結果

配布数: 35名

回答数: 23名(65.7%)

性別: 男性8名(34.8%) 女性15名(65.2%)

国籍:ベトナム17名(77.3%) ミャンマー5名(22.7%)

年齢:

回答者

年代

人数

10代

1

4.3

20代

16

69.6

30代

6

26.1

最終回の教室ではアンケートを実施した。「どんなときに日本語が必要ですか」という問いに、様々な場面で日本語を使用していることが明確になり、今後の地域日本語教室の内容にも反映させていきたい。「もし日本語教室に通うとしたらどのような目的で来ますか」という問いには、「日本語(会話)を上達するため」という回答が一番多く、次いで「日本語(読み書き)のため」という回答があった。

どんなときに日本語が必要ですか?(複数回答可)

どのような目的

日本語教室の場所

教室開催曜日

教室の時間帯

教室の開催場所、曜日、時間帯について多くの参加者が「とても満足」もしくは「満足」と回答。また、各教室の内容について質問したところ以下のような回答があった。

テーマ_はじめまして

教室の感想

わたしのまちわたしのまち

教室の感想1

教室の感想2

教室の感想3

教室の感想4

教室の感想5

参加者の声

「教室はとても楽しかったです。教室を通して私は多くの役立つことを勉強できました」

「日本語をもっと勉強したいです」

「私は日本料理や風習など知りたいです。例えば、着物、寿司、相撲についてです」

この記事に関するお問い合わせ先

総合政策部 地方創生課

〒886-8501
宮崎県小林市細野300番地 小林市役所 本館3階

電話番号:0984-23-1148
ファックス:0984-23-6650
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