小林市舗装長寿命化修繕計画について

更新日:2022年04月21日

 舗装の老朽化に伴い点検を実施している市道の総延長は約180キロメートルあり、多くの路線が建設から数十年が経過しており、今後舗装の老朽化が進むことで、以下のことが懸念されます。

  1. わだち掘れや路面の凹凸による重大事故の発生
  2. 通行止めといった交通規制による市民生活や利用者への影響および社会的な損失
  3. 大規模修繕や更新による膨大な財政支出

 これまで舗装の維持管理は、事後保全型による手法で行われてきましたが、今後膨大な量の舗装が老朽化する中で、維持修繕費の縮減・平準化を図り、必要な予算を確保するために、予防保全型による手法を取り入れ「小林市舗装長寿命化修繕計画」を策定しました。

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