【報告】令和6年度第1回地域日本語教育サポーター養成講座

更新日:2026年06月29日

地域日本語教室KIZUNAで活躍している、もしくは活躍される方を対象に、令和6年度(2024年度)1回目の講座を行いました。

開催日時

2024年6月30日(日曜) 10時から12時

開催場所

TENAMUビル(2階交流スペース)

アンケートより抜粋

今日の話で一番印象に残ったことを教えてください。

参加者のコメント
  • やさしい日本語には外国人の方に分かりやすく理解のできる日本語を使うことが大切だと思いました。

  • 「難しい表現はカットしてもいい」とのことでした。必要な情報、大事な情報をピックアップすることの大切さを改めて感じました。

  • 説明する時に文を短く表現することについて再認識しました。情報伝える、簡単な文、語彙でのやさしい日本語のポイントになるほどと共感しました。盛りたくさんの情報よりシンプルが一番。

  • 日本文を簡潔に伝えるポイントを3つはとても勉強になりました。

  • 日本に住む外国の方にとっての共通語は日本語であるということ。やさしい日本語を使うことで安心して住むことができるということ。

イベント全体を通しての感想をお書きください。

参加者のコメント
  • 今後、外国人と話す際のポイントをたくさん知ることができました。擬音語、擬態語を今までよく使っていたので、苦手だと言うことにおどろきました。

  • 話の内容もとても分かりやすかったです。今日、学んだことを実際に使える場があるといいなと思います。

  • みなさんと一緒に話し合って、グループワークをして、とても楽しかったです。学びの多い時間になりました。

  • 先生のわかりやすい説明、参加される方々の熱心な取組がとても印象的でした。日本語について改めて考え直すとてもいい機会になりました。学びが多く、とても楽しい時間でした。

講師所感

まず、「やさしい日本語」が地域の皆様にどれほど浸透しているのか未知数だったため、参加者20名(満員)と聞いたときには非常に嬉しく、そして驚きました。当日、実際に参加者の皆様にお会いして、話を頷きながら聞いてくださったり、メモを熱心にとる様子を見て、関心の高さを感じました。「やさしい日本語」はただ本を読んだり、話を聞いて身につくものではありませんので、実践形式でさせていただきましたが、皆さん「やさしい日本語」のポイントを確認しながら楽しく参加してくださっていたように思います。

また、今回は高校生も参加してくれていました。きっとこれから彼女たちのような若い世代が多文化共生社会を引っ張っていってくれるのだろうと期待が高まりました。地元の方々と実際にお話しすることができて、私にとっても大変貴重な機会となりました。ありがとうございました。

講座の様子

講座の様子
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募集終了

小林市で生活する外国人住民の方をサポートする 「地域日本語教育サポーター」の養成講座を開催します。 外国人住民の方とコミュニケーションを取る上で重要な やさしい日本語について学びます。 小林市が行っている「地域日本語教室KIZUNA」で一緒に活動しませんか。

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対象

市内在住・在勤の高校生以上で関心がある方

日時

2024年6月30日(日曜)

10時から12時

場所

TENAMUビル(2階 交流スペース)

申込方法

以下の方法で申し込みください

  1. メールまたはファクスで申し込みください。
  2. 電話での申し込みも可能です。

費用

無料

募集締切

2024年6月21日(火曜)

問合せ

地方創生課

電話23-1148 ファックス:23-6650

Email: [email protected]

この記事に関するお問い合わせ先

総合政策部 地方創生課

〒886-8501
宮崎県小林市細野300番地 小林市役所 本館3階

電話番号:0984-23-1148
ファックス:0984-23-6650
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