【報告】令和8年度第1回地域日本語教育サポーター養成講座

更新日:2026年06月12日

地域日本語教室KIZUNAで活躍している、もしくは活躍される方を対象に、令和8年度(2026年度)1回目の講座を行いました。

開催日時

2026年5月24日(日曜) 10時30分から12時30分

開催場所

TENAMUビル(2階交流スペース)

アンケートより抜粋

今日の話で一番印象に残ったことを教えてください。

参加者のコメント
  • 体験ワーク2.学習者&サポーター体験で何をどのようにすれば良いのか分からなかったが、講師の説明で理解することが出来た事
  • 実際に、学習者の立場でドイツ語の話を聞いたこと。学習者がどのように感じているのかを知ることができた。
  • ロバートのドイツ語を習った時に逆の立場になって考えた時の体験は改めて相手の気持ちになって接したいと思った。

  • なるほど…と思うことがたくさんあった。「学習者の立場になってみる…」がとてもよかったです。

  • 異国の言語を学ぶということは文化だけではなく、地域のルールをも学ぶということでもあると思いました。

イベント全体を通しての感想をお書きください。

参加者のコメント
  • 私には内容が少し難しい課題でしたが、講師の方々をはじめ参加者の方々と触れ合えてとても有意義でした。
  • 今年度も参加できるよう楽しみにしています。
  • 体験を通しての学習で理解が深まりました
  • 改めて「日本語が難しい言葉」だなと感じた。優しく説明することが必要です。

講師所感

今回のサポーター養成講座では、あらためて「知識を得ること」と「体験から気づくこと」の違いを感じました。

ドイツ語による授業体験では、言葉がわからない不安や戸惑いだけでなく、ジェスチャーや板書、表情などの非言語的な情報が理解を助けることを実感できたと思います。その後にやさしい日本語や非言語コミュニケーションについて、実際に教室で使える内容を学び、最後にサポーター役・学習者役としてグループ活動を体験することで、支援の方法を知識として理解するだけでなく、支援を受ける側の気持ちも含めて考える機会になったと感じています。

地域日本語教室では、日本語を教えることだけでなく、学習者が安心して参加し、話せる場を作ることが大切です。今回の講座が、サポーターの皆さんにとって「何をするか」だけでなく、「どのように伝えるか、どのように関わるか」を考えるきっかけになればと思います。

講座の様子

講座の様子
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募集終了

現在、小林市では800人の外国人の方が暮らしているのご存知ですか?「地域日本語教室KIZUNA」で外国人市民の方と一緒に活動する地域日本語教育サポーターの養成講座を開催します。外国語ができなくても大丈夫!わかりやすい日本語を使って、会話しながら活動します。

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対象

市内在住・在勤の高校生以上で関心がある方

日時

2026年5月24日(日曜)

10時30分から12時30分

場所

TENAMUビル(2階 交流スペース)

申込方法

以下の方法で申し込みください

  1. 申込書を記入し、メールまたはファクスで申し込みください。
  2. 電話での申し込みも可能です。
  3. QRコードよりもお申し込みできます。

地域日本語教育サポーター養成講座申込書 (PDFファイル:43.5KB)

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費用

無料

募集締切

2026年5月20日(水曜)

問合せ

地方創生課

電話23-1148 ファックス:23-6650

Email: [email protected]

この記事に関するお問い合わせ先

総合政策部 地方創生課

〒886-8501
宮崎県小林市細野300番地 小林市役所 本館3階

電話番号:0984-23-1148
ファックス:0984-23-6650
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