くるみん認定・プラチナくるみん認定(次世代育成支援対策推進法)

更新日:2022年08月03日

 次世代育成支援対策推進法に基づき一般事業主行動計画を策定し、一定の基準を満たした企業は、必要書類を添えて申請を行うことにより子育てサポート企業として、厚生労働大臣の認定(くるみん認定)を受けることが出来ます。

 さらに平成27年4月1日からは、くるみん認定を既に受け、高水準の取組を行っている企業を評価し、取組を更に促進するため、新たにプラチナくるみん認定が始まっています。

 令和4年4月1日から認定制度が改正されました。主な改正ポイントは以下のとおりです。

リーフレット「令和4年4月1日からくるみん認定・プラチナくるみん認定の認定基準等が改正されました!新しい認定制度もスタートしました!」(PDFファイル:1.1MB)

主な改正のポイント

くるみんの認知基準が改正されました。

1.男性の育児休業等の取得に関する基準が改正されました。

 男性の育児休業等の取得率 7%以上 → 令和4年4月1日以降:10%以上

2.認定基準に、男女の育児休業等取得率等を厚生労働省ウェブサイト「両立支援のひろば(外部リンク)」で公表すること、が新たに加わりました。

 認定要件等の詳細については、宮崎県労働局雇用環境・均等室にお問合せいただくか、厚生労働省のホームページをご覧ください。

 くるみんマーク・プラチナくるみんマーク・トライくるみんマークについて(厚生労働省ホームページ)(外部リンク)

新たな認定制度「トライくるみん」が創設されました。

 認定基準は、改正前のくるみんと同じです。※トライくるみん認定を受けていれば、くるみん認定を受けていなくても直接プラチナくるみん認定を申請できます。

 認定要件等の詳細については、宮崎県労働局雇用環境・均等室にお問合せいただくか、厚生労働省のホームページをご覧ください。

 くるみんマーク・プラチナくるみんマーク・トライくるみんマークについて(厚生労働省ホームページ)(外部リンク)

新たに不妊治療と仕事との両立に関する認定制度「プラス」が創設されました。

 この制度は、次世代法に基づき、「くるみん」等の認定を受けた企業が、不妊治療と仕事との両立にも積極的に取り組み、一定の認定基準を満たした場合に、3種類のくるみんにそれぞれ「プラス」認定を追加するもので、「くるみんプラス」「プラチナくるみんプラス」「トライくるみんプラス」と称します。

 認定要件等の詳細については、宮崎県労働局雇用環境・均等室にお問合せいただくか、厚生労働省のホームページをご覧ください。

 不妊治療と仕事との両立のために(厚生労働省ホームページ)(外部リンク)

【事業者の皆さまへ】くるみん認定の取得を目指しませんか?

 くるみん認定企業は制度開始以来、年々増加しており、令和4年6月末現在の小林市内における認定企業は4社となります。

 近年、企業内における労働者の仕事と家庭の両立支援の取組は一層高まりをみせており、認定企業については、税制上の優遇措置を受けることができたり、認定マークを商品、広告、求人広告などに付けられることで、子育てサポート企業であることを対外的にPRできます。

最新の「くるみん認定・プラチナくるみん認定企業」一覧はこちら(Excelファイル:13.7KB)

問合せ先

宮崎労働局 雇用環境・均等室 0985-38-8821

この記事に関するお問い合わせ先

経済部 商工観光課

〒886-8501
宮崎県小林市細野300番地 小林市役所 本館2階

電話番号:0984-23-1174
ファックス:0984-23-1197
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