今後の学校の在り方に関する方針について
今後の学校の在り方に関する方針について
全国的に少子化が進行する中、小林市においても児童生徒が年々減少し、学校の小規模化が進んでいます。教育委員会では、令和6年度より市全体の学校の在り方について検討をはじめ、令和7年度に保護者や地域住民を対象にした意見交換会、児童生徒との意見交換やアンケートを実施し、小林市の今後の学校の在り方について協議を重ねてきたところであります。
教育委員会では、将来を担う子どもたちのより良い教育環境の実現に向け、意見交換会やアンケートの結果等を総合的に判断し、「今後の学校の在り方に関する方針」を策定しました。
方針の概要
1 再編の方針
・小学校については、現状を維持
・中学校については、市内にある9校を小林地区2校、須木地区1校、野尻地区1校に再編
2 再編後の中学校は令和13年4月1日スタート
3 学びの多様化学校(不登校特例校)の開設
4 少人数指導の推進
・小学校は30人学級編制、中学校は35人学級編制
※詳細については、下記の添付ファイルをご確認ください。
今後の学校の在り方に関する方針 (PDFファイル: 180.8KB)
学校の在り方に関する方針の説明会のリンク先
この記事に関するお問い合わせ先
教育部 学校教育課
〒886-8501
宮崎県小林市細野300番地 小林市役所 本館4階
電話番号:0984-23-0424
ファックス:0984-24-1503
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更新日:2026年06月26日