市のシンボル

更新日:2022年02月18日

小林市のマーク

市章

アルファベットのKと二つの楕円形を組み合わせたデザインの市章

 市章は、小林市の英文頭文字の「K」と小林市民をモチーフにし、2つの楕円の輪は、旧小林市と旧須木村を表現したものです。
 新市の将来像である「霧島の麓に人・産業・歴史・自然が息吹き 元気あふれる交流都市」を明瞭にシンプルにシンボライズしています。

小林市のシンボル

市の花「コスモス」

赤。白・ピンクのコスモスの花が咲いている写真

可憐な姿が秋を代表する花として広く知られています。小林市には、コスモスで著名な観光地として県内外に広く知られる生駒高原があり、この花は市の象徴にふさわしい花です。

市の花木「桜」

青空を背景に撮影された桜の花の写真

季節の変わり目に一斉に咲く様が、春を代表する花木として広く知られています。公園等にも数多く植栽され、牧場の桜並木の復活も近く、市の象徴にふさわしい花木です。

市の木「モミ」

空に向かって尖った葉を茂らせるモミの木の写真

庭木やクリスマスツリーとして親しまれ、市内の山林に自生しています。市域の約75パーセントを占める貴重な資源である森林を代表し、市の象徴にふさわしい木です。

市の鳥「あおばと」

木材の上に止まった2羽のあおばとの写真

全身が美しい緑色で、生息が激減したことから、保護鳥として旧須木村の鳥とされ、親しまれています。豊かな森林環境の保全意義から、市の象徴にふさわしい鳥です。

市の昆虫「蛍」

葉っぱの上でおしりを光らせている蛍の写真

豊かな自然環境の証とされている蛍。 市の湧水や清流など貴重な水資源を保全する意義から、市の象徴にふさわしい昆虫です。

小林市歌

小林市民の歌~ふるさと ゆめ 未来~

山や自然などの風景イラストが全面に描かれた小林市民の歌の表紙

小林市では、旧小林市、旧須木村、旧野尻町の合併後の一体感の醸成、市民のふるさと意識の高揚及び小林市のイメージアップを図るために、「小林市市歌検討委員会」を設置し、市民と行政の協働で市歌を制定いたしました。
今後、市民の皆様に愛され、歌い継がれていくよう取り組んでまいります。

この記事に関するお問い合わせ先

総合政策部 地方創生課

〒886-8501
宮崎県小林市細野300番地 小林市役所 本館3階

電話番号:0984-23-1148
ファックス:0984-23-6650
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