都市計画・建築・地籍調査地籍調査地籍調査の概要小林市では、全体面積474.23平方キロメートルのうち、国有林等を除いた143.37平方キロメートルを対象に平成2年度から調査を行なっています。平成19年3月現在、35.77平方キロメートルが調査済みであり約24.94パーセントの進ちょく率となっています。 地籍調査の目的明治時代以来使用されている字図や土地登記簿は、現況と一致しない内容のものが多いことから、国土調査法にもとづき近代的測量技術により一筆ごとの土地を測量して、現地と公簿がいつも一致している状態を保つとともに、土地の利用、権利の保護、公課上の公平化に役立たせようとするために行なわれます。 地籍調査の内容毎筆の土地において、その所有者、地番、地目ならびに境界を調査し、さらに地積に関する測量を行ない、その結果をもとに地籍図と地籍簿が作成されます。 なお、調査開始から法務局に送られるまで、3年間を要する作業となります。 地籍調査杭を大切に保存しましょう地籍完了地域には、プラスチック日杭(図根点)とプラスチック黄杭(筆界)が打たれています。境界を復元したり筆界を確認するための大事な杭ですので、永久保存に努めましょう。
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