健康づくり犬を飼育されているみなさまへ安心して家族と愛犬が楽しく過ごすために
1.犬の登録をしましょう。
犬の登録は、生涯1回。平成7年4月以降、犬の登録をされていない方や最近新しく犬を飼育され登録されていない方は、登録をしましょう。 - 登録に必要なもの
- 手続きが行える場所 (小林市保健センター)
- 須木庁舎住民生活課
- 野尻庁舎住民生活課
- 市内動物病院(別表)
2.犬に狂犬病予防注射を、毎年受けさせましょう。
狂犬病予防注射は、ワクチンの持続期間が1年しかありません。 年1回の狂犬病予防注射を必ず受けさせましょう。 接種は、市が行う集合注射会場及び動物病院で行えます。 - 注射に必要なもの
- 犬登録鑑札(登録プレート)若しくは、登録が確認できるもの。
- 狂犬病予防注射手数料 3,000円(うち550円は注射済票交付手数料)
【別表】 | 機関名 | 住所 | 電話番号 | | 池田家畜医院 | 南西方7257 | 27-1606 | | オアシス動物病院 | 真方490番地1 | 23-1123 | | 蔵元動物病院 | 堤3124番地6 | 23-5468 | | 大部薗獣医科医院 | 真方1523番地 | 22-2882 | | 谷口動物病院 | 堤2977番地 | 24-0480 | | ロイズ動物病院 | 堤2977番地135 | 22-2249 |
3.変更の届出をしましょう。
飼い犬が死亡したとき、住所が変わったとき、犬の飼い主が変わったときは、そのたびごとに届出を行いましょう。
※これらは、全て狂犬病予防法に規定されている飼い主への義務になります。義務を怠ると、同法により3万円以下の罰金に処されます。 4.ご存知ですか? 狂犬病は、昭和32年以来日本では発生していませんが、お隣の中国、韓国をはじめとする東南アジア、アメリカなど世界のほとんどの地域で発生しています。 発病すると、ほぼ100%死亡する極めて恐ろしい病気で、毎年5万人以上の人が死亡しています。 5.犬による事故防止も!! 近年、犬による事故が増加しており、中でも大型犬による事故は、人の生命に係る重大なものになっています。 犬の飼育にあたっては、登録及び狂犬病予防注射あわせて次の点に十分に注意してください。 - 放し飼いは絶対にしない。
- オリやクサリは丈夫なものとし、常に点検するようにすること。
6.その他鑑札(登録プレート)・注射済票を紛失された場合、再交付を行うことができます。 印鑑と手数料をご持参の上、ほけん課もしくは税務住民課へお越しください。 - 鑑札再交付手数料 1,600円
- 注射済票再交付手数料 340円
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