保健体育課主な業務内容(1) スポーツ行政の計画及び振興に関すること。 (2) 社会体育の実施及び指導、奨励に関すること。 (3) 社会体育施設に関すること。 (4) スポーツ振興審議会に関すること。 (5) 体育指導委員に関すること。 (6) 社会体育関係団体に関すること。 (7) その他スポーツ振興に関すること。 (8) 教職員並びに児童生徒の保健、安全指導及び疾病予防検診に関すること。 (9) 学校の環境衛生(施設設備を除く。)に関すること。 (10) 学校医、学校歯科医及び学校薬剤師に関すること。 (11) 就学時の健康診断に関すること。 (12) 学校給食に関すること。 (13) 日本スポーツ振興センターに関すること。 (14) 課内の庶務に関すること。~ |
課からのお知らせ スポーツ振興に関する業務は小林市民体育館内事務所(旧スポーツ振興課)、学校の保健衛生に関することは市役所第二別館(学校教育課内)にて行います。
幼児から一般にいたる生涯スポーツの推進■スポーツ少年団、中学校部活動の充実 ■高齢者を中心とするミニバレーボール、グラウンド・ゴルフ、ゲートボール等・生涯スポーツの活動及び施設面の充実を図る。
競技スポーツの充実■全国レベルにある高校スポーツ、特に小林高校男女駅伝、同男女バスケットボール、小林工業高校ハンドボール及び男子新体操は、県の強化校として指定されるなど市としても側面から支援していく。 ■現在根付いているバスケットボール、ハンドボール、新体操の小・中・高一貫指導体制を推進する。 ■県が主催するジュニア養成事業と市が連携し一緒に推進していく。
総合運動公園の利用促進■利用者が便利なように、管理委託の中に使用料収納業務を含め、陸上競技場で利用手続きを可能とした。ただ、当日受付は利用したい施設に空きがあることが条件となり確実に利用したい場合はあらかじめ予約が必要となる。 ■各種競技大会、キャンプ、合宿等の誘致を図る。 ■各種競技団体、スポーツランド宮崎等との情報交換連携を積極的に進めその実現に努める。 ■小林市合宿誘致推進協議会との連携を図る。
社会体育施設充実事業■総合運動公園(進捗率85%) 整備を都市計画課との連携で万全を期す。 ■既存施設(地区体育館・野球場・運動広場など) 施設によっては築後相当年を経過した施設もあり現状調査のうえ年次計画的な改善改修に努める。 利用団体等の利便性の確保と施設利用のモラル向上をめざし懇談会を開催する。
市主催の各種大会の充実事業市民球技大会、市民体育大会、小林武道大会、市内一周駅伝競走大会に加え て平成15年度から市民水泳大会を実施することで市の主催大会ですべての競技が行えることとなる。 体育指導委員活動の充実事業■現在委員数20名(条例20名以内)で小学校区選17名、教育委員会推薦3名 ■現学校完全週5日制の受け皿として、また、少子化による単独校単独クラブ単位の活動は困難になってくるこの課題克服のため、文部科学省や県を協力に進める総合型地域スポーツクラブを意識した出前講座を全小学校区で実施する。 また、市内のスポーツ関係者がこれらの共通した認識を持つための講演会講習会を積極的に行う必要がある。
出前講座の基本的な考え方| 取り組み | 休日(土・日)に行う ニュースポーツ、レクリェーション活動等 | | ねらい | おもしろい、楽しい、さわやか、感動 | | 活動時間 | 3〜4時間程度 | | 単位 | 小学校区 | | 内容 | 小学校区におけるいろいろな団体(例えばスポーツ少年団、PTAグラウンドゴルフゲーム、ミニバレーボールチームなど)を対象にした取り組みを行う。 | | 指導者 | スポーツ振興課、体育指導委員を中心に行う。 |
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連絡先電話番号: 0984-22-7911
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