- バス等に乗車中の場合は、つり革や手すりにしっかり掴まる。
地震に備えて 詳しいページはこちらから
地震による被害を最小限にとどめるためには、まず一人一人が地震に備えることが大切です。家具、食器などの転倒・移動防止、ガラスの飛散防止フィルムを張るなどの地震対策を徹底しましょう。また、日ごろから地震時に身を守るための行動や方法を確認し、家族で安全な場所の確認などについて話し合っておきましょう。
緊急地震速報に係る悪質商法などに注意
緊急地震速報は、テレビやラジオなどを通じて知らせるものです。
これに関し、緊急地震速報の「受信装置設置の義務化」や「気象庁の名をかたる訪問・アンケート調査」等の悪質な行為について情報が寄せられていますので注意ください。
これまでに寄せられた情報例
- 「市防災センターからの依頼」など名乗り、行政が緊急地震速報の受信装置を家庭に設置義務化しているかのように説明し、販売しようとする業者が現れた。
気象庁や行政が受信装置の設置等を義務付けたり、直接設置に伺うことはありません。 - 緊急地震速報に関するアンケート調査を口実に、個人情報を記入させる。
アンケート調査を行う場合でも、直接訪問したり個人情報の記入をお願いすることはありません。
「緊急地震速報」についてお問い合わせ先