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まちのわだい

まちのわだいでは、市内のイベントや出来事などを紹介します。

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少女の心と体を健全に育成
ガールスカウトが5周年

 12月17日、社団法人ガールスカウト日本連盟宮崎県支部第14団の発団5周年記念式典が中央公民館で行われました。同団は、少女の心身の健全育成を目的に活動しており市内の小中学生19名が在籍。約40人が出席した式典では、団員による作文の発表などが行われ、今後のさらなる活躍へ決意を新たにしていました。
福永三千代団委員長は「今後も活動を続けたい」と抱負を語りました。団員は随時募集中。問:0984-25-1854(福永)



患者や家族に癒しの時間を
市立病院でコンサート



     
  12月17日、市立病院で院内コンサートが行われました。地域医療を考える会と市民活動支援センターが、入院患者やその家族に癒しの時間を提供しようと企画し、今回で2回目。市役所職員らによるバンド演奏で開幕し、病院職員によるハンドベルや長友恵美さんのハープの演奏、一木彩也香さんによる歌などが披露されました。
【写真上】
病院職員5人によるハンドベル演奏。「きよしこの夜」「ジングルベル」を演奏し、一足早いクリスマスを演出しました。
 



気づきひらめき提案」「ガリバーマップ作成」の成果を発表
協働のまちづくり推進事業事例発表会を開催

 
【写真左】
西川和孝副市長が、市職員の意識改革を目的とした「気づきひらめき提案」について発表。市職員の99.6パーセント、443人が提出し、計1,506件の提案があったことを報告しました。         

【写真中】
ロビーに展示された西小林小校区のガリバーマップ。「地域でできること」や「行政に要望すること」などに分類された、179個の「お宝」と31個の「改善点」が、地図に落とし込みをされています。

【写真右】
「ガリバーマップでお宝さがし〜協働によるまちづくり〜」と題した講演では、早稲田大学マニフェスト研究所の北川正恭さんが、発表された2つの事業について講評。「市民や職員が『提案したら改善した』という成功体験を積み重ねて、新たなまちづくりにつなげてほしい」と話していました。

 
12月21日、協働のまちづくり推進事業事例発表会が、文化会館小ホールで開催されました。市役所業務や市全体に対する改善・改革案を全職員から募集した「気づきひらめき提案」、地域のお宝や課題を子ども目線で発見し、それらの情報を記載した地図「ガリバーマップ」の作成についての事例発表や講演が行われました。




協働のまちづくりの担い手育成
市民活動支援センター講座



     
 12月18日、小林市市民活動支援センターで協働のまちづくりについての講座が行われました。本講座は、新しい公共の担い手の育成を目的に、宮崎県新しい公共支援基金事業及び市民活動支援センター事業により開催。肥後市長と宮崎県NPO活動支援センター井上優センター長が講座を行いました。
【写真上】
市内のNPO団体など15団体40人が参加。市がすすめる協働のまちづくりに関し、行政と市民の役割について学びました。


色彩豊かな凧がずらり
コスモス牧場で自作の凧を展示



     
 12月から1月31日まで、コスモス牧場で「にっぽんの凧展」が開催されました。展示されたのは、日本各地の伝統的な凧を作成している山川淳彦さんの作品130点。山川さんは「染料を使った伝統的な凧は、光が透けて、ステンドグラスのような色鮮やかさがある」と話していました。
【写真上】
倉吉雄三牧場長は「日本各地の凧を観賞できるよい機会となった。今後もイベントをとおして集客に努めたい」と話していました。



三松小ハンド、九州大会出場を報告



     
 12月15日、第27回宮崎県小学生ハンドボール大会で優勝した三松小ハンドボールスポーツ少年団が市長を表敬訪問しました。12月に行われる第32回九州小学生親善ハンドボール大会への出場を市長へ報告し、意気込みを語りました。



市内小中学校へほうき400本を寄贈



     
  
 12月、小林市ライオンズクラブより市内の全小中学校にほうき合計400本が寄贈されました。20日、小林中学校で代表して受け取った山口舜貴さんは「頂いたほうきを使って学校を綺麗にします」とお礼を述べました。



楽しい音楽を子どもにプレゼント



     
 12月16日、メディキット文化センターよりサックス奏者の小川和紘さんとピアニストの高場涼子さんが中央保育所で訪問コンサートを開催しました。楽しい音楽に子ども達は踊ったりと大喜びでした。



そばうちや餅つきで地域の交流を深める



     
 12月18日、小林元気クラブの元気まつりが西小林地区体育館で行われました。小学生から高齢者まで約100人が参加。そばうち体験や餅つきなどで地域の交流を深めました。



高校体育振興へ区長会が寄付



     
 12月20日、小林市区長会が高校体育振興にと市内の各高校へ寄付をしました。小峰實義会長は「全国レベルでの活躍や強化育成を地元から応援したい」と話していました。


学校給食施設整備検討委員会が意見書を提出




     
 12月27日、小林市学校給食施設整備検討委員会が市長に意見書を提出しました。同委員会は、旧小林市内の8小学校と須木地区の学校給食センターを学校給食衛生管理基準に適合した施設に整備するには「共同調理場方式で整備することが望ましい」と判断。倉田富夫委員長は「単独調理場の良い点も取り入れてほしい」と話しました。
【写真上】
同委員会は7月に15人で発足し協議を重ねてきました。意見書を受け取った肥後市長は「熟読して判断したい」と話していました。



災害時の迅速な医療救護に期待
西諸医師会と協定を締結



     
  12月28日、災害時における医療救護に関する協定が西諸医師会と西諸の2市1町で締結されました。これは、災害発生時に医療救護活動を実施する必要がある場合、医師会に直接協力を要請することができるもの。調印後、槇健一郎会長は「今後も医師会と行政が一体となって同じ方向を向いて前進することを期待したい」とあいさつしました。
【写真上】
災害発生時の迅速な医療が展開できることが期待されます。肥後市長は「地域住民の大きな安心につながる」とあいさつしました。



初日の出のお出迎えや
新春の遊びをコスモス牧場で



     
 1月1日、コスモス牧場で、初日の会が開催されました。元日から3日までは「昔・むかしで遊びましょ」をテーマにしたお正月イベントを開催。来場者は、独楽まわしや凧あげなどの昔ながらの遊びの体験や、餅つきなどをとおして新春を楽しみました。
【写真上】
晴天とはならなかったものの、初日の出を迎えに多くの家族連れが来場。来光の瞬間、会場には万歳三唱の声が上がりました。



全国の作文コンテストで
野口リカさん(栗須小6年)が優秀賞



     
 1月11日、栗須小6年の野口リカさんが「社会を明るくする運動」作文コンテストで日本更生保護協会理事長賞を受賞し、同校で伝達式がありました。コンテストには全国から約22万点が応募。野口さんは「犯罪者を差別することはよいことですか」という題の作文で見事受賞しました。
【写真上】
野口さんは受賞を喜び「将来明るい社会を自分たちで作っていきたい」と話していました。


池田美由紀さんが最優秀賞
わけもんの主張



     
 1月19日、わけもんの主張が文化会館で行われました。これは、西諸の市町の代表が最近の政治や選挙について感じることや考えを主張するもので、小林市からは池田美由紀さんと久我真弘さんが出場。表現力豊かな落ち着いた発表で、池田さんが最優秀賞、久我さんが優秀賞を受賞しました。
堂々と発表する池田さん【写真左】と久我さん【写真右】。両者は2月4日に開催される宮崎県大会に出場します。


羽釜で炊いたご飯にご満悦
東方小で「おにぎりの日」



     
 1月19日、児童自ら作り、収穫した米で米炊きやおにぎり作りなどを体験する「おにぎりの日」が東方小学校でありました。3、4年生はかまどと羽釜を使った昔ながらの米炊きに挑戦。4年生の森岡茉弥さんは「ガスで炊いたときよりも、香りが良く美味しかった」と感想を話していました。
【写真上】
火の番をする児童たち。4年生の佐隆平くんは「煙が目に入り、痛くて大変だった。昔の人の苦労が分かった」と話していました。


日頃の感謝を込めて野球少年が奉仕作業



     
 12月25日、小林太陽クラブと南小野球スポーツ少年団が緑ヶ丘野球場で清掃活動を行いました。約100人が参加し、日頃使用する球場に感謝を込めて落ち葉を集め、きれいにしていました。


火災予防を啓発 消防団が夜警を開始



     
 12月25日、消防団の夜警出発式が市役所玄関前で行われました。これは、火災が発生しやすい時期の防火を呼びかけることが目的。団員は、式終了後、地域の安全・安心を守るため、警鐘を鳴らしながら夜警に出発しました。


レッドフェニックスが九州大会へ



     
 12月27日、小林ミニレッドフェニックスがミニバスケの九州大会出場を前に市長を表敬訪問しました。武田拳成主将は「全国大会に出場できるように頑張る」と力強く抱負を語りました。


新春の山麓路で健脚を競う



     
 1月3日、山麓ランニングクラブ主催、新春山麓路ロードレース大会が開催されました。小学生から一般まで164名が参加。北西方3区入佐運動公園をスタート・ゴールとして健脚を競いました。


どんど焼きで無病息災を祈る



     
 1月14日、どんど焼きが細野の牧場にある演芸場で行われました。組まれた竹に点火すると、大きく弾ける音とともに巨大な火柱が出現。参加者は竹の先に刺した餅をその炎で焼き、おいしそうにほお張っていました。


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