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まちのわだい

まちのわだいでは、市内のイベントや出来事などを紹介します。

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尻合(しりあ)って、はっけよい!」のじり湖祭に1万人が来場

 10 月23 日、第26 回のじり湖祭がのじりこぴあで開催されました。市内の若者でつくる同祭実行委員会(淵上定一郎(ふちがみていいちろう)委員長)が主催し、今回は新たに「仮装大賞」を企画。アニメのキャラクターや口蹄疫復興の願いを込めた牛や豚など、工夫を凝らしたコスチュームに身を包んだ参加者が祭りを盛り上げました。。
  行事の「尻合って、はっけよい」の掛け声に合わせ、お尻でぶつかり合うと、観客から大きな歓声が上がっていました。
 今年も特設の土俵を設けて女尻相撲大会を開き、気迫あふれる取組が会場を沸かせました。小学生の部は野尻小5年田丸亜由美(たまるあゆみ)さん、一般の部は野尻町東麓の園田(そのだ)さおりさんが優勝。2連覇を成し遂げた園田さんは「賞金で夫の釣り道具を買ってあげたい」と喜びを語りました。
(左上)女尻相撲は、一般、小学生の部の2部門。予選後、準決勝から特設土俵で対戦しました。(右上)祭の最後は響座による太鼓の演奏と共に、約2千発の花火が打ち上げられました。


郷土料理のおもてなしに全国の小林さんが大集合


   
  
  10 月23 日、小林青果市場で「全国の宮崎さん、小林さんいらっしゃい」歓迎レセプションが行われました。20 名の「小林さん」など小林市にゆかりのある55 名が全国から参加。本事業の坂本宇一郎(さかもとういちろう)実行委員長が「夢ある宮崎の明日を描こう宣言」を力強く読み上げ、愛する宮崎の復興を誓いました。 
  会場には市民も含め250 名が来場。遠くは岡山県から「小林さん」が参加するなど、郷土料理で交流を深めました。

作っておいしく学ぶ。 小林中学校で「お弁当の日」

 10 月26 日は、小林中学校の「お弁当の日」でした。生徒や職員のお弁当は、自分で作ったり、家族で協力したものなど様々。
 お弁当の日は、調理技術が身につくだけでなく、家族の会話が増えたり、食べ残しを減らすなどの効果が期待され、現在、市内全小中学校で取り組まれています。

 
    お互いの自信作を見せ合う生徒たち。部活動やスポーツを模した弁当など、趣向を凝らしたものも多く、目にも楽しい。

意見発表に清水洋一(しみずよういち)さんが登壇  第7回環霧島会議を開催

 

 
  10 月27 日、えびの市文化センターで第7回環霧島会議が開催されました。今回は各自治体で地域づくりを担う団体等のリーダーが意見を発表。小林市からは、北きりしま田舎物語推進協議会の清水洋一会長がその活動の中から三之宮峡での活動と自然の素晴らしさ、魅力を紹介しました。
 三之宮峡の珍しい地質や植物について、写真とともに紹介した清水会長。来場者は発表の内容に聞き入っていました。

のこった! のこった!!  秋晴れのほぜまつり開催

  
 

 11 月3日、すきほぜまつりが宮之瀬橋上流河川プール敷で開催されました。地区対抗のほぜっこ相撲大会では、子ども達の真剣勝負に大きな声援と歓声が。玉入れ競争や野尻エイサー隊東風(あがりかじ)が勇壮に舞うなど、さわやかな秋晴れのもと多くの人で賑わいました。
 子ども達の熱戦に思わず大人も力が入ります。須木小のソーラン節など子供が大活躍です。

長年にわたり市政発展に尽力。  5人が市民表彰を受ける

  11 月3 日、小林市市民表彰式典が文化会館で行われました。市民表彰は、市政各分野の発展、向上に功績のあった個人を表彰するもの。市民から推薦を受け、選考委員会において選出されます。菊の()漂う式場で5 人に表彰状が贈られると、会場は盛大な拍手に包まれました。
         

 長年にわたり、小林交通安全協会小林支部細野1分会で同分会の会長を務めるなど、交通安全対策に尽力。また、都城検察審査会検察審査員を務めるなど地方自治の発展に寄与した
 地方自治部門
           吉留 一義(よしどめ かずよし)さん
 


 長年にわたり、旧須木村永田区区長を務め、地域自治に尽力。中でも平成4年から8年間は旧須木村区長連絡協議会会長の要職を務めたほか、人権擁護員も歴任し、地方自治の発展に寄与した。
      
                                             地方自治部門
                                                       齋藤 盛義(さいとう もりよし)さん
     宮崎県たばこ耕作組合小林支所の総代を務めたほか、長年にわたり、たばこ苗床委員を続けるなど本市の農業振興に尽力。また、永田町老人クラブ会長を務めるなど地域福祉の向上に寄与した。
   産業経済部門
            松田 繁男(まつだ しげお)さん
 



 長年にわたり、旧野尻町社会教育指導員として活躍。特に7年間をかけて野尻原開田物語を発掘し、演劇公演の実現に尽力。また結婚対策(トリプルあい事業)では多くのカップルを誕生させた。
       
                                           教育・芸術・体育・文化部門
                                                             桂木 喬(かつらぎ たかし)さん
         長年にわたり、小林市地域婦人連絡協議会での活動に尽力。同協議会の会長に8年間従事したほか、小林市社会福祉協議会理事を務めるなど、本市の福祉向上に貢献した。
    公共福祉部門
             竹下(たけした) ユリさん

前市長の堀泰一郎(ほりたいいちろう)さんが旭日中綬章を受章

 

 

 11 月3 日付けで、秋の叙勲が政府から発令され、本市から堀泰一郎さんが旭日中綬章を受章しました。叙勲は、国家または公共に対して功労のある人、社会各分野において優れた行いのある人を表彰するもの。
 堀さんは、4期15 年間小林市長を務め、市政発展に尽力しました。
 堀さんは「これは長く私を支えてくださった家族や市民の皆様のおかげ。これからは一市民としてご恩に報いたい」と喜びを語りました。

元野尻町長の犬童国信(いぬどうくにのぶ)さんが旭日単光章を受章


 
  11 月1 日付けで、高齢者叙勲として、本市から犬童国信さんが旭日単光章を受章しました。犬童さんは、助役、2期8年間旧野尻町長を務め、町制発展に尽力。先進的で効率的な行政システムの導入や、米に代わる高収益作物の普及など、卓越した指導力で町の発展に大きく貢献されました。
   
 
 栄誉町民の1人でもある犬童さん。「いつも支えてくれた家族と元町民の皆さまに心から感謝を申し上げたい」と語りました。
        

クイズを解いて元気にゴール

     11 月3日、コスモス牧場ウォークラリー大会(同実行委員会主催:指宿憲昭(いぶすきのりあき)小林市体育指導委員会協議会長)が開催されました。絶好の快晴に恵まれ、500 人の親子連れなどが参加。コスモス牧場内の全長およそ2キロのコースに設定されたクイズやゲームをクリアしながら、全参加者が元気にゴールしていました。
 会場では、健康相談会などのほか、特別企画として宮崎牛サイコロステーキの格安販売もあり、1時間で完売する好評ぶりでした。

看護の(わざ)を磨く決意を新たに小林准看護学校で戴帽式

   
  
 
 11 月5日、西諸医師会立小林准看護学校において、戴帽式が行われました。今回式を迎えたのは1年生21 名。ア直哉(たかさきなおや)校長が「知識と技術を磨き、今日の気持ちを忘れず、初々しい笑顔で誰からも好かれる看護師になってほしい」と激励の言葉を生徒に送りました。
 ナイチンゲール像を前に、看護師としての決意を新たにします。生徒達はこれから実習を通じて専門的知識と技術を学びます。

迅速な災害救助のために  火山噴火想定の防災訓練を実施

 



 11 月7 日、防災訓練が小林市コスモホール周辺で行われました。消防団員や消防署員、えびの自衛隊員、地元住民など約400人が参加。えびの高原付近の噴火を想定し、地元住民の避難誘導や災害救助などを確認しました。
 訓練は、午前9 時に市長の避難指示を合図に開始。地域住民の避難誘導や、消防団と宮崎県防災救急ヘリコプター「あおぞら」による消火活動、えびの自衛隊の隊員および消防署員による車両救出訓練が行われました。また、同日、須木地区でも中継放水訓練と避難訓練が行われました。

シルバー人材センターが奉仕作業

 


  10 月23 日、小林市シルバー人材センター会員による奉仕作業が行われました。約350 人が21 班に分かれてごみ拾いや除草などを展開。翌日はシルバーフェスタが開催され、多くの人で賑わいました。
 
 

鹿児島市で小林市の魅力をPR



  10 月27 日、霧島市で九州新幹線全線開通にともなうエキスカーションが行われ、コスモスレディや観光協会の職員が小林市の魅力を来場者に全力でPRしました。
 
     

実りの秋に日章保育園児も笑顔



  10 月27 日、山中・今坊集落の田んぼで日章保育園の園児が稲刈りを体験しました。地域の方のやさしい指導のもと、おいしいもち米を楽しそうに収穫していました。
 
 

食を支えてくれた家畜に感謝

  10 月29 日、小林市食肉センターの畜魂法要式が行われました。市関係者や同センターの職員ら160 人が参列。焼香とともに畜魂碑に手を合わせました。
 

小林中男子新体操部、全日本選手権へ


 
  11 月4 日、全国大会へ出場した小林中男子新体操部と陸上部が表敬訪問しました。全日本選手権に出場する新体操部主将河かわばた端賢けんご吾くんは「憧れの選手も参加する大会。感謝しながら最高の演技をしたい」と話しました。
 

農林水産発展の基礎統計調査に貢献した3人に感謝状贈呈

 農林水産大臣より感謝状の伝達が行われました。感謝状は、統計の日にあわせ、農林水産統計調査に長年協力してきた農林漁家等を対象に贈られるもの。小林市からは奥野吉雄(おくのよしお)さんと、瀬崎勝義(せざきかつよし)さん(ともに協力年数15 年以上)、川上高令(かわかみたかよし)さん(10 年以上)の3人に贈られました。
 感謝状を贈呈された瀬崎勝義さん【写真左上】、     奥野吉雄さん【写真中上】、        川上高令さん【写真右】。
 

口蹄疫からの復興を願ってJAこばやしで焼肉大会

   


 11 月6日、7日にJA こばやし本所で「地域再生展示会」が、小林市口蹄疫復興対策事業の一環として開催されました。新鮮野菜や農業機械などの展示即売会のほか、宮崎牛焼肉フェアも同時開催。おいしい焼肉を楽しむ家族連れの姿などで会場は大いに賑わいました。
  おいしいお肉を求めて、お肉はすぐに完売。焼肉の香ばしい香りと、楽しい会話に、みんな箸が進んでいました。


1年振り、4度目の受賞。 交通死亡事故ゼロ240日達成

   


  11 月10 日、交通死亡事故ゼロ240 日達成の表彰状伝達式が市役所で行われました。市が県交通安全対策推進本部の表彰基準を達成したのは4度目。賞状を受け取った肥後市長は「交通安全協会等の関係機関や市民と一体となって、死亡事故ゼロの期間を伸ばしていきたい」と話しました。
 柳田勇(やなぎたいさむ)県交通・地域安全対策監から表彰状を受け取る肥後市長。「高齢者の交通事故が増えているので注意してほしい」と柳田対策監。

厚労相ボランティア表彰 小林朗読友の会が受賞

   


 11 月10 日、厚生労働大臣表彰を受賞した小林朗読友の会が市長を表敬訪問しました。同会は、広報こばやしの音訳テープを視覚障がい者へ郵送するボランティア活動や小学校の奉仕体験の講師として貢献。
水間節子(みづませつこ)会長は「各機関と連携して、利用者を増やしていきたい」と話しました。
  同会では、広報紙の音訳を31 年間続けています。「広報紙以外にも挑戦し、より多くの情報を提供していきたい」と水間会長。

感謝の気持ちで奉仕作業 須木小児童が鳥田町小を清掃

   


   11 月11 日、須木小の全校児童78 人が、今年4月から休校となっている鳥田町小学校で清掃活動を行いました。地域の方が昔の様子について話した後、児童はグラウンドに出て一生懸命に清掃。シンボルの大きな銀杏から落ちた黄色い葉などを、たくさん集めていました。
迫幸男(ながさこさちお)校長は「鳥田町小学校を地域の方との交流の場にし、今後もこういう活動を行っていきたい」と話していました。

さわやか、ハツラツ  老人クラブスポーツ大会開催

   

 
11 月12 日、老人クラブスポーツ大会が小林総合運動公園陸上競技場で開催されました。さわやかな秋晴れのもと、約1,000人が参加し真剣勝負を展開。選手のプレー一つひとつに声援と歓声が上がるなど、和やかに交流を深めました。
▼結果【優勝…西小林地区団・三松地区団】
  笑顔が花咲き、和やかな雰囲気で大会は進行しますが、競技は真剣。大きな歓声と応援も会場を盛り上げます。

みどりのトンネル育樹祭が10 周年

   


   11 月5 日、県道1 号みどりのトンネル育樹祭が行われました。除伐作業などに190 人が参加。10 周年を迎えた今回は、作業の後、記念式典が開催されました。

豊かな西諸の森の恵みを学ぶ

   


    11 月6 日、すきむらんどで「ふるさと西諸の森」体験学習会が開催されました。参加者は、竹を使っての調理など、森の恵みを楽しく学んでいました。

今年も福祉バザーが大賑わい

   


  11 月6日、市民体育館で恒例の福祉バザーが開催されました。開場と同時に館内は多くの買い物客で大賑わい。駐車場スペースでは焼き鳥などの販売も行われました。

南小児童が和牛生産を学ぶ

   


  11 月7 日、南小で開校記念式典が行われ、和牛ヘルパー組合による講演が行われました。児童は、和牛の生産や口蹄疫について知ることで、命の尊さを学びました。

優勝・準優勝・3位を小林が独占

   


   11 月10 日、九州ペタンク選手権大会で入賞した小林の3チームが表敬訪問しました。優勝したみやまチームの前田(まえだ)ミサキさんと久保田(くぼた)トミエさんは「楽しく挑戦できた」と大会を振り返りました。


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