消防・防災地域安全区・組で設置される防犯灯について 小林市では、区・組で設置される防犯灯に対して、その経費の一部を補助しています。(ただし、予算の範囲内)補助金額は、原則として設置工事費等に要する経費の2分の1以内の額としますが、次の表の額を超える場合は、その額を限度額として交付します。 補助金限度額(1基当たり)| 区分 | 小柱を設置 | 九電柱に設置 | 電話柱に設置 | 器具取替 | | 白熱灯 | 20,000円 | 4,500円 | 6,000円 | 3,000円 | | 蛍光灯 | 22,500円 | 6,000円 | 7,500円 | 5,000円 |
振り込め詐欺被害を未然に防ぎましょう
振り込め詐欺が多発しています。不審な電話や身に覚えのない請求書(はがきによる架空請求、アダルトサイト利用料金等の不当要求など)に対して、次のことに注意しましょう。 - 自分から先に身内の名前を言わず、相手に名乗らせる。
- 家族しか知らないことを尋ね、本人を確認する。
- 電話の後、必ず身内等に相談し、事実を確認する。
- すぐに振り込まない、一人で振り込まない。
ほとんどの方がお金を振り込む前に相談に来られて、実質的な被害を免れていますが、中にはだまされてお金を振り込んでしまった人もおり、依然として振り込め詐欺の被害が後を絶ちません。 身に覚えのない請求がきたり、おかしいなと思ったときには、お金を振り込む前に身近な人や警察に相談をして、被害にあわないように注意してください。 だまされないで!振り込め詐欺にご用心
最近の手口を紹介します。
手口1…「○○警察署(交通課など)の○○です。お宅のご主人(お子さん、お孫さんなど)が交通事故を起こしました。相手が示談に応じているのですぐに○万円が必要です」
手口2…「○○国税局の○○です。税金を取りすぎていたので返金いたします。振り込み手続きを行いますので、カードを持ってATMのあるところまで行き、こちらに電話をください」
など、言葉巧みにお金を騙し取ろうとします。 対処策- 電話を切った後、本人やその家族に確認する。
- 同じく警察署名や相手先を電話帳などで調べ、かけ直す。
- すぐに振り込まず、家族や知人、警察に相談する。
- 家族で合言葉を決めておく など
警察が示談をすすめることはありません。おかしいと思ったらすぐに相談ください。| 小林警察署相談窓口 | 電話:0984-23-0110 | | 宮崎県警相談専用電話 | 電話:#9110 |
「三ない運動」で暴力団を追放!! 小林警察署では、平成18年7月11日に「小林地区暴力団集中取締本部」を設置して、暴力団排除活動を強力に推進しています。 全国的にみても、けん銃を使用した凶悪な犯罪や薬物事犯など、暴力団は依然として平穏な市民生活の大きな脅威となっており、宮崎県においてもそれは例外ではありません。「暴力のない安全で住みよい宮崎」をつくるため、暴力追放!「三ない運動」を推進し、みんなの力で暴力団を追い出しましょう。 暴力追放!「三ない運動」- 暴力団を「利用しない」
- 暴力団を「恐れない」
- 暴力団に「金を出さない」
暴力団に関する相談窓口| 小林警察署刑事課 | 電話:0984-23-0110 | | 宮崎県暴力追放県民会議 | 電話:0985-31-0893 | | 暴力団相談コーナー | 電話:0985-27-7110 |
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