文化財レンゲツツジ
| | 北方系の植物で耐寒性の強い落葉低木で、高さは1〜3メートルになる。高原の日当りのよい草地にはえている。枝先に2〜3個の花が集まってつき、色は鮮黄色、朱赤色、両方の中間色の種類がある。花の直径は5〜7センチと大きく、新葉が出ると同時に開花する。開花期は他のツツジより遅い。須木では5月の初旬から中旬にかけて満開となる。九州の北部までしか分布していないが自生地は少なくなっている。 須木地区の自生地は、日本における自生南限地となった。
| 指定日 | 昭和50年5月23日 | | 所在地 | 小林市須木鳥田町3429番地17、24 |
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