文化財| 国指定 天然記念物 | | えひめあやめじせいなんげんちたい |
エヒメアヤメ自生南限地帯 | | エヒメアヤメは、もともとシベリアをはじめとする大陸系の植物で、寒冷な気候を好み、日本列島がユーラシア大陸とつながっていたころの名残といわれている。 日本では西日本の8県で自生しており、それぞれ国指定天然記念物の自生南限地帯として指定されている。花丈は約10センチ、色は薄紫、3月下旬から4月上旬にかけて開花する。 エヒメアヤメには、イッスンアヤメ、ヒメアヤメ、誰故草などの別名がある。
| 指定日 | 昭和43年6月14日 | | 所在地 | 小林市大字南西方字生駒 | | 面積 | 15,290平方メートル |
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