計画小林市総合計画 後期基本計画(平成23年度〜平成28年度) 〜人々の知恵と融和で築くまちづくり〜
総合計画策定にあたって 本市は、平成18年3月20日に旧小林市、旧須木村が合併して新「小林市」として誕生しました。その後、平成19年3月に平成28年度を目標とした小林市総合計画基本構想を策定し、前期基本計画により、めざすべき都市像の実現に向けて、さまざまな施策を展開してきました。 そして、平成22年3月23日に旧野尻町と合併し、今回、合併後の新たな課題を整理し、総合計画基本構想の改定を行うとともに平成23年度から平成28年度までの6年間の後期基本計画を策定しました。
総合計画とは 地方自治法に基づいて定めるもので、本市の将来の理想像を示す、市の行財政の長期的・総合的な運営計画です。この計画は本市のあるべき姿と進むべき方向を示した基本的な指針となるものです。
総合計画の構成と期間 総合計画は、基本構想・基本計画・実施計画の3つから構成されます。それぞれの内容と期間は以下のとおりです。 本市の将来の姿を展望し、その実現に向けての基本的な考え方を表すもので、長期的な視点に立った市政の総合的かつ計画的な経営指針となるものです。 基本構想に基づき、施策の大綱を具体的に推進するための基本的施策を総合的・体系的に示し、行政施策展開の指針とするものです。 市民ニーズや時代の潮流等に対応するため、各5年ずつの前期計画と後期計画に分けて策定します。 基本計画に基づく基本的施策を計画的かつ効率的に実施するために具体的な事業の計画を示すものです。
基本計画の特長| 成果指標(めざすっ度)の設定 | | 市民にわかりやすい行政運営を行うための方策として、成果重視といった視点から施策の目標を各施策項目ごとに数値等で示し、取り組みの成果を把握していくための指標です。 |
| 重点プロジェクトの設定 | | 各基本施策について取り組むとともに、限られた経営資源(財源・時間・人材等)の選択と集中を行い、特に重点的・戦略的に取り組むテーマを定め、関連する取り組みを各基本施策から抽出・体系化しました。 |
小林市総合計画 後期基本計画・実施計画の閲覧・ダウンロード総合計画・後期基本計画 | 内容 | PDFファイル | | 表紙・目次 | (PDF 3,922KB) | 第1部 総論 第1章 はじめに 第2章 市勢の概要 第3章 本市を取り巻く諸情勢と課題 | (PDF 534KB) | 第2部 基本構想 第1章 まちづくりの基本方針 第2章 主要指標の見通し 第3章 施策の大綱 | |
| (PDF 677KB) | 第3部 基本計画 第1章 自然と共生する美しい安心安全のまち 第2章 助け合いともに生きる生涯現役のまち 第3章 地域の活力を創出する産業交流のまち 第4章 個性あふれ次代を担う学習文化のまち 第5章 住む喜びを実感できる生活優先のまち 第6章 語らいとふれあいある参画・協働のまち 第7章 未来を拓く戦略プロジェクト ○ 総合計画の推進 | |
| (PDF 601KB) | | 資料編 | (PDF 42KB) |
実施計画 ※23年度はこの実施計画と連動して 「市長マニフェスト推進計画(平成23年度〜平成25年度)」を同時作成しています。この計画は市長マニフェストに掲げる各項目を具現化するための工程や 達成状況を明らかにするとともに、年次的な評価・検証につなげます。 ※市長マニフェストの達成状況については、市長が任期を終える平成25年度までに100%の達成率を目指します。 ▼ 市長マニフェスト一覧 |