青少年携帯電話の学校内持込について 携帯電話の校内への持ち込みはについては、小・中学校では『原則として禁止』されています。児童生徒が、家庭等で携帯電話を使用する場合には、携帯電話の便利さの裏にある有害情報(出会い系サイト、アダルドサイト、暴力的なサイト等)の「危険性」について、子供達だけではなく保護者の皆様にも利用状況等を把握するなどの配慮が必要です。主に次のことについて気をつけましょう。 - 児童生徒が携帯電話も持つことについてどう考えるべきか。家庭で持つとしてもどのような機能が必要なのか、事前に検討しましょう。
- 携帯電話にインターネットへの接続機能が必要かどうか、接続が可能な携帯電話を持たせるときには、『フィルタリング』(注1)を必ず活用する必要があります。
- 各家庭においても携帯電話の持つ危険性の認識を踏まえつつ、使い方などについて明確なルールを定めておく必要があります。
- 保護者は、学校や家庭、地域社会のルールを子供が守るよう指導するとともに、社会常識を子供に教えるなど、各家庭でのマナーについての指導を行うことが大切です。
(注1) フィルタリング=有害サイトのアクセスを制限するサービス
【関連ホームページ】 総務省ホームページ http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/d_syohi/filtering.html eネットキャラバン http://www.fmmc.or.jp/e-netcaravan/ 財団法人インターネット協会 http://www.iajapan.org/rule/rule4child/ もしも「ネットいじめ」にあったら 電話番号:0570-0-78310 |