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みやざき地頭鶏の写真
放 し 飼 い 地 鶏
                   じ   とっ   こ
みやざき地頭鶏

        → 放し飼い農場 鬼目
        → みやざき地頭鶏販売店


 

商品ブランド産地認定

平成19年5月8日、宮崎県庁講堂にてみやざき地頭鶏の商品ブランド産地認定証交付式が行われました。みやざき地頭鶏は、宮崎牛や宮崎ハマユウポーク、完熟マンゴー『太陽のタマゴ』といった宮崎県のブランド産品30品目の仲間入りを果たしました。

宮崎県知事あいさつ
  
東国原宮崎県知事から
激励の言葉を頂きました
              
東国原知事と3shot
東国原宮崎県知事を囲んで試食会    東国原宮崎県知事を囲んで試食会2 
生産者そろって記念撮影

みやざき地頭鶏のプロフィール

宮崎県畜産試験場が、国の天然記念物である地頭鶏を交配したものをもとに改良し、1991年に「みやざき地頭鶏」が誕生しました。1996年にヒナの生産場を試験場から小林市のみやざき地頭鶏ひなセンターに移してから本格的な生産体制が整いました。
現在では20万羽を越すひながここ小林市の同センターで厳重な管理のもと生産されており、宮崎県のみやざき地頭鶏普及促進協議会が認定した県内の各農場へ届けられ飼育されています。認定農場は現在35戸あり小林市にも2戸あります。


              
『みやざき地頭鶏』  
みやざき地頭鶏
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『地頭鶏』
 
  『地頭鶏』は、宮崎県で古くから飼育されてきた鶏です。飼育していた農家の人が大変美味しいこの鶏を当時の地頭職に献上していたことから、この名前がついたと言われています。昭和18年に国の天然記念物に指定された見た目もきれいな鶏です。

『地頭鶏』は『みやざき地頭鶏』のおじいさんにあたります。
詳しくは、『みやざき地頭鶏』のルーツ
みやざきじどっこのるーつ (PDF 211KB)
をご覧になってください。    クリック↑↑↑↑↑↑


みやざき地頭鶏のうまさの秘密

清涼な空気と雄大な大地の中ですくすく育った「みやざき地頭鶏」。
弾力のある鶏肉の歯ごたえと噛んだ後に口の中に広がるジュワ〜ッとくるうまみはまさに絶品です。
なぜこんなにうまいのでしょうか。
地頭鶏本来の肉のうまさもさることながら、実は飼養管理体系等が根本的に違うのです。

             
みやざき地頭鶏
肉用若鶏
廃鶏
飼育期間
雄で4ヶ月間(120日間)、雌で5ヶ月間(150日間)という長い月日をかけて育てています。通常56日前後で長くとも生後3ヶ月未満です。採卵期間を終えた鶏で18〜20ヶ月ほど経過しています。
飼育面積
1平方メートル当り2羽以下という超低密度の基準があり、広大な大地を駆けずり回るためみやざき地頭鶏の肉締まりは最高です。 1平方メートル当たり15羽前後です。1平方メートル当たり9羽前後でケージ飼いです。1ケージ2羽収容します。
飼育方法
生後1ヶ月(育雛期)以降は放牧場で飼育し、全期間平飼い飼育。出荷まで全期間鶏舎内での平飼い飼育。一般的には高床式の複数段ケージです。
食味性
肉中のイノシン酸などのうまみ成分が蓄積されることで食味性は増し、適度な歯ごたえやコクのあるうまみをもちます。安くてやわらかく、しかもヘルシーです。うまみはそこそこありますが硬いです。


                                                                      
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